香港エクスプレスで行く格安アンコールワット観光旅行

2017年3月21日火曜日

カンボジア

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格安アンコールワット観光(2017)

時間の都合とと香港エクスプレスのメガセールが上手くマッチしたのでアンコールワットを観光してきました。

アンコールワットとシェムリアップ滞在にかかった旅費総額


飛行機チケット 20960円 往復
宿泊費 30000円 15日総額
食費 25000円 220ドル
レンタル自転車 7000円 60ドル
入場券(7日) 9000円 72ドル
保険・雑費 10000円
総額 101960円
総額約10万円で2週間ゆっくり満足いくまで滞在できました。
1週間の日程にすれば7万円ほどで行くことができるでしょう。

飛行機チケットは香港エクスプレスで購入

まず、飛行機代ですがこれが本当に安く買えまして羽田からシェムリアップまで香港乗継1回でなんと21000円でした。
最近の香港エクスプレスは預入荷物の料金が高い(往復で14000円)ので手荷物のみとして必要なものを現地で購入するようにしました。
水分を含む100ml以上のものは手荷物に持ち込めません。
コンタクトレンズの保存液や化粧水などは注意が必要です。

内訳をみますと運賃は3650円、諸税11870円(香港の空港建設費が含まれるので高い!) 、座席指定料2720円、予約管理費2720円で合計すると20960円となってます。
羽田からシェムリアップまでの往復が20960円ですから本当に安かった。
羽田からのフライトだと乗換の時間もそれほどかからないので香港エクスプレスはおすすめですよ。

ホテルはAgodaで予約

次にホテルですが、シェムリアップでは1部屋1泊2000円~3000円でクーラー、プール付きのいいホテルに泊まれます。
部屋単位で借りるので2人で泊っても同額ですから複数で行くなら下手なドミトリーに泊まるよりも同額で快適に過ごせます。
写真はダブルベットですがツインベットもあります。
今回は贅沢に2週間泊まりました。
2ヶ所のホテルに1週間ずつ泊まったんですがどちらもよいホテルでした。

移動方法と食事

町の移動はレンタサイクル(マウンテンバイク)を使ったので1日4ドルでした。
自転車は返却日まで借りっぱなしで夜はホテルに駐輪できます。
夜はホテル内の敷地に駐輪できるので盗難なども心配ありません。
シェムリアップはコンパクトな街なので自転車でどこでも行ける距離です。
ただし、日差しが強いので薄手の長袖シャツを用意した方がよいと思います。

アンコールワットやほかの遺跡にも自転車で行きました。
グーグルマップも使えば迷う所は何もありません、後は地球の歩き方に遺跡の詳しい説明がありますし、wikiなどでしっかり説明されています。

時間に制限なくゆっくりと何度でも見れるので非常に良かったです。
初回だけ観光ツアーを利用してよかったところを後日自転車で回るというのも良いかもしれません。
お店によるとは思いますが、土曜日の閉店が早い場合があるので返却日の閉店時間はしっかり確認しておきましょう。

食事は1食5ドルぐらいを想定して水など含めて1日20ドルあれば良い食事を食べられます。
途中夏バテなのか食欲もなくなって1日10ドルぐらいしか使わなくなりました。
こちらは朝食によく食べたパック入りのフルーツで大体1ドルぐらいでした。

シェムリアップ旅行日記

羽田国際空港を夜11時55分に出発して、香港国際空港に5時10分着です。

羽田空港の受付カウンターでシェムリアップ行きとわかるとVISAの有無を確認されます。
シェムリアップ国際空港でもVISAを取得できますが今回は事前に取得していきました。
4時半頃に最近できた香港の新ターミナルへ到着しました。

ここから乗換するために普通は第1ターミナルまで無人電車で移動するのですが、稼働時間が6時から01時までなのでバス移動となりました。

第1ターミナルのE1で香港エクスプレスのカウンターに行き、シェムリアップ行のチケットをもらいます。
この時はパスポートを見せるだけで対応してもらいました。
最後に荷物は手荷物だけか?と確認を受けて終了です。

すぐ近くにあるTrasfer用のゲートで荷物の検査を受けて出国エリアへ入りました。
朝早くに開いてる店が限られてましたので、大快活でちまきとピータン粥のセットを購入。
シェムリアップ国際空港に到着しましたが、思ったより小さい空港で着陸後歩いて入国管理の建物に向かいます。


入国の手続きを終えてシェムリアップ国際空港を出ると右手にSIMカードを打ってるお店が並んでます。
今回はこのためにシムフリー機を持ってきたので、早速1週間分を購入。
追加で必要な場合は街中のお店でトップアップ(リチャージ)できます。
つづいて出国出口の左手にあるタクシー手配所でタクシー(10ドル)を利用して移動。
値段だけでいうと外に出て待機してるバイクに頼むのが一番安いのですが、値段交渉も面倒なのでこちらで頼みました。
しかし、1ドル差で車とバイクならエアコンの効く車がいいんじゃないでしょうかね。
しかし、それでも翌日以降のツアーの売り込みがすごかったです。

アンコールワット入場のためにチケットを買いに行く

以前はアンコールワットの前で入場チケットを購入できましたが、今現在は全然違う場所で事前に購入しておく必要があります。
古いサイトだと購入場所が間違ってるので気を付けましょう。
目印としてはJayavarman VII Hospital近くにあるStreet60をひたすらまっすぐに進みます。

入場料は最近になって倍ほど値上りしまして1日チケットが37ドル、3日チケットが62ドル、7日チケットは72ドルとなりました。
購入するチケットによって並ぶ場所が異なり、今回購入する7日チケットのところは空いてました。
チケットを購入する際に写真を撮ってチケットに印刷されます。
このチケットは連続して使う必要はなく3日チケット、7日チケットは有効期限内であれば、連続していないバラバラの日で入場することが可能です。

アンコールワットのチケット売り場やアンコールワット・アンコールトム等の位置関係はこちらの地図を参考にしてください。

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