楽天モバイル海外利用。2GB無料ってすごい!契約から使い勝手は?

2020年6月25日木曜日

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楽天モバイルを海外で使う

楽天モバイルから新しい料金プラン  が出ました。
今申し込みをすれば毎月2,980円かかるプラン料金が無料!

1年後からは毎月2,980円のプラン料金が課金されますがそれでも魅力を感じます。

楽天モバイルは国内で利用する場合でもメリットは沢山ありますが、特に注目したのは海外での利用

【海外】
  • 海外ローミング(データ通信)
  • 国際通話「楽天リンクを使って海外→日本国内への通話無料」
【国内】
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • 国内通話「楽天リンクを使って他社ケータイや固定電話への通話も無料」
【その他】
  • テザリングができる

これから楽天モバイルを契約して海外で使っていきます。
実際の使い勝手やいい面や要望したい面を紹介します。

楽天モバイルは海外ローミングのデータ通信は「2GB/月」使える

対象の海外のパートナー回線エリアは66の国と地域。
海外で使用中のデータ容量を超えた場合、海外での通信速度が最大128kbpsに制限されますが、それでも使うことができるは期待以上に大きなメリットです。

 海外に到着後にいつもやっていた事は
・両替
・入国審査
・現地のSIMカード購入
空港内でモタつくのは本当に時間がもったいないと思っていました。
入国審査後にいかに早く空港を出るかで観光に使える時間が大きく変わります。
楽天モバイルを使っていれば現地でSIMカード購入する必要が無いので少なくても30分位の時間節約になります。

楽天リンクを使えば国際通話(海外での通話やSMS)も無料

楽天モバイルを使う上で把握しておく事があります。
「Rakuen UN-LIMIT」は料金プラン名で、電話を架ける場合は通話アプリを利用します。

【一般的なスマホや携帯から電話する場合】
電話アプリ」を利用します。

【楽天モバイルで電話する場合】
電話アプリ」と「Rakuten Link(楽天リンク)アプリ」の2つがあります。

そして、Rakuten Link(楽天リンク)アプリを使う事によってほか携帯電話会社を含むケータイや固定電話への通話・SMSが無料で利用ができます。
電話アプリも利用できますが、有料となるので使う機会はなさそうです。
楽天リンクと電話アプリ
Rakuten Linkのご利用方法

□Rakuten Link(楽天リンク)で無料になるのは

【発信:通話・SMS】
・国内→国内
・海外(海外指定66の国と地域)→国内
 海外の他の地域に関してはWi-Fi接続中の場合のみ発信可能

【着信通話・SMS
・国内での着信
・海外(海外指定66の国と地域)で着信
 海外の他の地域に関してはWi-Fi接続中の場合のみ着信可能

海外→国内への通話が無料になるのは魅力です。

海外でクレジットカードを使うと不正利用を防ぐためにセキュリティーロックがかかるケースがあります。

セキュリティロックがかかった場合は海外からカード会社に連絡しないといけません。
そんな時にいつもの電話を気軽に使えたら安心です。

↓↓海外からカード会社に連絡した時の事↓↓を紹介しています。
はじめての海外旅行。両替はカードか現金か?お得な両替方法を紹介
クレジットカード:楽天カードを海外で使う
□Rakuten Link(楽天リンク)で無料にならないものもあります。
日本から海外へ電話をかけたり、海外から海外へ電話をかける場合は「国・地域別従量課金」で使った分だけの支払いになります。

もっと知りたい時は 楽天モバイル TOP
 ここで確認‼

他社から楽天モバイルへ乗り換えする

簡単な手続きで乗り換えができます。
手続きの概要 【1】MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)予約番号を取得
【2】楽天モバイルを申し込む。今回はスマホも同時購入(端末購入は任意)
【3】楽天モバイルのSIMと購入した端末を受け取る
【4】楽天モバイルSIMの開通作業
実際に手続きしてここは抑えておいた方が良いと思ったポイントを思ったことを書いて聞きます。

【1】MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)予約番号を取得

現在契約中の携帯電話会社でMNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)予約番号を取得します。

楽天モバイルに申し込む時には次の事が必要です。
MNP有効期間が「10日以上」残っているMNP予約番号が必要。
・MNP有効期限の入力する必要がある。

【2】 楽天モバイルを申し込む

=料金プラン「Rakuen UN-LIMIT」に含まれているもの=
・留守番電話
・転送電話
・割込通話/通話保留
・国際通話
・海外ローミング(データ通信)
・楽天回線エリアならデータ使い放題
・テザリング
※自宅や自分の行動範囲が楽天回線エリアならテザリングして使いまくりですね。

=注意点=
電話を架けるための「Rakuten Link(楽天リンク)アプリ」を使えるのは楽天リンク対応スマホのみです。

現在は現状は一部Androidスマートフォンに限定されていてiPhoneでは通話料無料になりません。

今回は楽天モバイルの料金プラン「Rakuen UN-LIMIT」の申し込みと同時にスマホ「OPPO Reno3 A」を購入します。

=用意するもの=
・MNP予約番号と有効期限の日付
・クレジットカード
・運転免許証等の身分証明書の両面の画像。申し込みの途中で画像をアップロードします。

=手続き=
手続きは画面に沿って入力したり、身分証明書の画像をアップロードをするだけなので簡単です。

手続きの途中で楽天モバイルのSIMと購入した端末の配送日時指定もできます。
最短での受け取りは2日後でした。

手続き画面を最後まで行くと指定のメールアドレスに手続き完了メールが来ます。

不備があると数分で再手続きお願いの案内メールが来るので手続き完了メール受信した5分後にも再チェックした方がいいです。
私は身分証明書の画像の端が切れていたので再手続しました。

再手続が上手くいったか少々不安でしたが当日23時ころに「製品発送完了のお知らせ」メールが届いていたので安心です。

【3】楽天モバイルのSIMと購入した「OPPO Reno3 A」を受け取る

楽天モバイル用のSIMカード・購入した端末・スタートガイドの3点セットで到着
楽天モバイル用のSIMカード・購入した端末・スタートガイド

今回購入したのは2020/6/25発売の「OPPO Reno3 A」
選んだ理由は
・指紋認証が正面
・イヤフォンジャックあがる
・防水
・お財布携帯が利用できる

【4】楽天モバイルSIMの開通作業

スタートガイドを見ながらやれば簡単です。

=楽天回線への転入/移行手続き=
「楽天モバイルで新しくご利用いただく製品(SIM)以外で操作が必要です。」と案内がありました。平たく言うと、楽天モバイルで届いた新しいSIMカードはまだ使える様になっていないので、今まで使っているスマホやパソコンで操作してください。って事でした。
  1. 「my 楽天モバイル」にアクセスします。
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択します。
  3. 該当の申込番号をクリック(タップ)します。
  4. 「MNP転入を開始する」ボタンをクリック(タップ)します。
  5.  利用していたスマートフォンが圏外になれば転入手続き完了です。
=楽天回線の開通手続き=
  1. 購入したスマートフォンの電源OFF状態で楽天SIMカードを挿入します。
  2. 電源をONにして画面に沿って初期設定をします。 
  3. インターネットができれば楽天回線の開通手続きは完了です。
電波は立っているのにインターネットができない場合・・・
「設定>SIMカードの設定あたりにあるモバイルデータオフならオン」にしてみてください。私はそれで解決しました。
モバイルデータ通信設定

もっと知りたい時は 楽天モバイル TOP
 ここで確認‼

楽天モバイルアプリにログイン

楽天モバイルアプリ(my楽天モバイル)は回線状況や速度、データ通信料、利用明細などの現在の状況を確認する事ができます。


特に重要なチェックポイントは現在の回線状況です。
今いるところが「楽天回線エリア」なのか「パートナーエリア」なのか画面上部に表示されます。

・楽天回線エリア:高速でデータ使い放題‼
・パートナーエリア:5GBまでauの回線を利用できる。

楽天モバイルSIMを受け取って直ぐに開通手続きをしたので最初は配送中の状態で回線状況の表示が出ませんでしたが、4時間位したら回線状況が出てきました。

楽天モバイル[OPPO Reno3 A]を持って海外旅行

海外で使うには出発前・到着後・帰国後で確認や設定する必要があります。
難しくないので1度覚えてしまえば簡単です。

【おさらい】楽天モバイルの料金プラン「Rakuen UN-LIMIT」海外利用
海外ローミング(データ通信)は世界66の国と地域でデータ通信ができます。
Rakuten Link(楽天リンク)アプリを使う事によって海外→日本への通話やSMSも無料で使えます。

【簡単に言うと設定は?】
  • 世界66の国と地域ならデータローミングON
  • それ以外の地域と日本国内はデータローミングOFF

簡単に言うとデータローミングをONにするかOFFにするかだけです

もう少し詳しく説明していきます。
【0】楽天モバイルで海外利用の契約確認
※【0】は1度確認してしまえば契約を変更しない限り再確認不要です。

【1】海外へ行く飛行機に乗ったら・降りたら
【2】日本に帰国する飛行機に乗ったら・降りたら

【0】楽天モバイルで海外利用の契約確認 

楽天モバイルアプリで利用中のサービスを確認します。

■契約プラン>ご利用中のサービス
・海外ローミング(データ通信):オン
・国際通話:オン
楽天モバイルを申し込む時に海外ローミングも国際電話もオンになっていたので念のための確認となります。

【1】海外へ行く飛行機に乗ったら・降りたら

契約確認をしたら実際使うだけです。
■飛行機に乗ったら
スマートフォンで次の設定をします。
・機内モード:ON
・データローミング:ON

■飛行機が地上に降りたら
スマートフォンで次の設定をします。
・機内モード:OFF
これで終わり!簡単です。
データローミングについて
使っているスマートフォンによって表示は違いますが設定からSIMカードの設定情報が出ている辺りにデータローミング設定があります。

購入した[OPPO Reno3 A]の場合は「設定 > SIMカードおよびモバイルデータ > SIM1(契約の電話番号表示) > データローミング」をONにします。

【2】日本に帰国する飛行機に乗ったら・降りたら

日本に戻るので設定も戻します。
■飛行機に乗ったら
スマートフォンで次の設定をします。
・機内モード:ON
・データローミング:OFF

■飛行機が地上に降りたら
スマートフォンで次の設定をします。
・機内モード:OFF
これで終わり!簡単です。

日本に帰国した時にデータローミングのOFFを忘れると楽天回線以外に繋がってしまい普段通りに使えなくなる事もあります。

また世界66の国と地域以外でデータローミングをONにすると海外の事業者に繋がって高額請求される可能性もあります。

簡単な設定ですが、気を付けた方がいい設定項目です。
  • 世界66の国と地域ならデータローミングON
  • それ以外の地域と日本国内はデータローミングOFF

my楽天モバイルで各地の通信速度測定



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